東京都区内から千葉県をのんびり回れるお得なきっぷが発売されます。

大人4,700円で、東京都区内から千葉のフリーエリア往復+千葉のフリーエリア内にて普通列車の自由席料金が乗り放題です。

JR以外の鉄道やバスも乗れる

JRだけではなく、小湊鉄道線、いすみ鉄道線、銚子電鉄線の普通列車(快速含む)の普通車自由席も乗れるので、銚子や養老渓谷への旅行時に便利です。

また小湊鉄道バス、九十九里鉄道バス、千葉交通バス、ジェイアールバス関東、天羽日東バス、館山日東バス、鴨川日東バスの指定路線及び房総さとやまGO(期間限定周遊バス)も乗れるので、列車だけではいけない場所も楽しめます。

特急列車に乗車できるか?

往復及びフリーエリア内で、特急列車等をご利用の場合、房総料金回数券等、料金券タイプの特別企画乗車券との併用が可能です。

青春18きっぷでは、特急券を購入しても乗れませんが、サンキュー♥ちばフリー乗車券では乗車できる所がメリットです。

 

きっぷ詳細情報

発売期間:平成29年8月1日~平成29年11月29日まで
ご利用開始日の1ヶ月前から、ご利用開始日当日まで購入可能です。

有効期間:2日間

利用期間:平成29年9月1日~平成29年11月30日まで

料金:大人4,700円 小児2,350円

参考・画像引用:サンキュー♥ちばフリー乗車券 – JR東日本

どのくらいお得になる?

例えば、東京駅から養老渓谷に立ち寄り、外房で宿泊して観光後に内房線で帰ると…

(一日目)
東京駅→(JR)五井駅 972円
五井駅→(JR)養老渓谷駅 1250円
養老渓谷駅→(小湊鉄道)上総中野駅→(いすみ鉄道)大原駅 930円
大原駅→勝浦駅 237円

(二日目)
勝浦駅→館山駅 972円
館山駅→東京駅 2268円

合計6629円(特急料金は、含まれません)

養老渓谷に立ち寄り、大原駅からぐるっと南房総を一周というシンプルな行程ですが、それでも1929円安くなる計算になりました。

途中下車が多かったり、バスに乗ることがあればさらにお得になるのではないでしょうか。
自由に二日目たっぷり楽しむには、最適なきっぷかもしれません。