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世界に3カ所しか見つかっていない「磁場逆転地層」という貴重な場所が、市原市の月崎にて見つかっています。

地球の地磁気は、北がN極・南がS極となっており、方位磁石を使えばその方向を指し示します。しかし、昔からそうであったかというと、地球誕生から何度かその地場が逆転しているという説が100年ほど前に出てきました。

その磁場逆転があったとされる証拠として、地層に痕跡が残っている場所が見つかっています。現在確認されているのは、イタリアの「モンテルバーノ・イオニコ」「ビィラ・デ・マルシェ」そして日本の「市原市」月崎となります。

一部ではパワースポットと呼ばれるようになりましたが、その力は定かではありません。他の気軽に行けるパワースポットと違い、駅から遠く、車でも駐車場から過酷な道(道が無く川を渡る場所も)を進む必要があり、それだけでも人を寄せ付けず神秘的な場所であることには間違いありません。

とても不思議な場所ですが、東京から日帰りで行けますので、探検してみませんか?

■持ち物
長靴、登山用ステッキ

汚れても良い服で向い、着替えの用意が無難です
トラブル時に救助を呼ぶことが困難な場所の為、なるべく複数人数で行く事を検討してください

アクセス方法

■電車でのアクセス
小湊鉄道 月崎駅より約2km

■駐車場
近隣で使用可能な駐車場あり(田淵会館)

■住所
千葉県市原市田淵1898

磁場逆転地層

参考サイト

■地球の地磁気とは?
気象庁のページが詳しく掲載されていますので、興味ある方は、下記を参照下さい。

太陽フレアやピップエレキバンなども、同じジャンルの話で、面白いですね。

■気象庁 地磁気観測所
http://www.kakioka-jma.go.jp/index.html

■市原市
田淵の地磁気逆転期地層がGSSPに申請されました

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